イオントフォレーシス サーリオ

Saalio(サーリオ)は手汗に効果がある?【口コミを徹底検証】

投稿日:

こんにちは、多汗ライターカンタです。

最近話題の家庭用イオントフォレーシス機器「Saalio(サーリオ)」。

医療先進国ドイツの機器で、他機種に比べて料金が高いことが特徴ですが、SNS等の口コミ評価を見てみるとすごく評判が良いです。

そこで、レベル3の手汗持ちの僕自身、サーリオを自宅に取り寄せてみました。

今回は、そんなサーリオの口コミと、実際に3ヶ月使用した感想について紹介します。

今現在、家庭用イオントフォレーシス機器の購入を検討中の方にご参考いただければ幸いです!

まずはサーリオの口コミ評価から

早速、実際にサーリオを使用されている方の生の声を見てみましょう。

新しい製品ということもあって、ブログ等でのレビュー記事はほとんどヒットなしですが、Twitter上にはサーリオの口コミが多数あります。

効果が出るまでの期間にばらつきはあれど、皆さんサーリオで一定の制汗効果を体感されているようですね。

早い人だと、2週間で手汗が止まったという方もちらほらいらっしゃました…!

サーリオは1ヶ月の返金保証もついていますが、購入後返品したという声も無く、おしなべて高評価といった感じです。

一方で、「使用直後は一時的に発汗が増える」という声もありました。ですが、継続使用で少しずつ緩和されていくようです。

実際にサーリオで手汗治療してみた【3ヶ月レビュー】

さて、ここからは僕自身が実際にサーリオを使用した感想です。

他の機器との決定的な違い

結論から言うと、サーリオは僕のレベル3の手汗にも効果がありました。

実は、イオントフォレーシス治療の効果自体は他機器で実感済みでして、今回も手汗をストップさせることができてホッとしました(改めて電気治療の威力スゴイ)。

3か月間治療してみて、他の機器との決定的な違いを発見したので、まずそちらについて触れておきます。

前提として、イオントフォレーシスは「治療回数を重ねる度少しずつ発汗が和らぐ」といった感じでなく、「1ヶ月後ぐらいに、突然ピタっと発汗が止まる」という特徴があります。

ですがサーリオの場合、一回一回の治療のたびに手汗がマシになる感覚がありました。

おかげで、「日々治療のモチベーションが維持できた」ということがまず他の機器との決定的な違いでした。

2週目、レベル3の手汗に変化が…

使用開始2週間が経過したあたりで、最初の効果を実感しました。

この時点で、汗が滴れることが無くなっていたので、おそらく「レベル2」ぐらいにはなっていたと思います。

その後さらに2週間続けると、手がパサパサになり(つっぱった感じ)、日常生活で手汗で困ることが無くなりました。

ちなみに、電圧は8mAに設定してましたが、少しずつ慣れて、4ヶ月目の現在は12mAで治療しています。

4週目から「週1治療」で効果が持続

そして驚いたのが、一度手汗が止まった後、週1回(10分)の治療で効果を持続させられたところ。

これはもう、言葉では表現できないくらい快適です。

他の機種でも、形式上は「一度効果が出たあとは治療頻度を落としてOK」といった記載がなされていますが、実際は少なくとも2日に1回の治療が必要でした(レベル3だから…?)

サーリオの場合、4週目からは一週間おきの治療で効果が持続しており、3ヶ月経った今でも週1回の治療で済んでいます。効果の持続性に感動…

足汗にも一定の効果あり(でも手汗ほどじゃない)

サーリオは、手と同じように足裏にも効果があります。

ただ、皮膚が分厚い足の裏は、手に比べて効果が出るまで時間がかかります。

僕の場合、手よりも電流強め(12mA)に設定していますが、それでも効果が実感できるまで6週間かかりました。

ちなみに、3ヶ月目の現在も完ぺきに発汗を抑えることはできていません(+_+)
指先、側面は普通に汗をかいています。

ただ、治療前の状態を考えると不快感は随分和らいだので、これでも満足できています。

3ヶ月サーリオを使ってみての率直な感想

「控えめに言って人生変わった」

サーリオは、口コミの評価どおりとても効果がありました。

サーリオのおかげで、握手やハイタッチが気軽にできるようになったし、もっと細かい事だと、読書をするときに本が濡れずにすむし、友人とのスマホの手渡しなんかも気軽にできるようになり、とにかく日々の生活が快適すぎる(;・∀・)

仕事、日常生活に支障をきたしていたので、ETS手術も本気で検討していましたが、その前にサーリオを取り寄せて本当によかったです。

痛みについて

電気治療ということで、痛みについて気になる方もいると思います。

皮膚に電気を通すわけなので、まったく刺激が無いというと嘘になりますが、続けられないぐらい痛いということはありません。

電気が肌に伝わるジワジワ感はありますが…電圧を1mA単位で調整できるので、不快感が無い範囲で設定して使えば大丈夫です。

ただ、手に傷(さかむけ等も)がある場合は、かなりしみます。ワセリンを塗るなり、絆創膏を貼ればできなくもないですが、面倒なのでその際はお休みしています。

ちなみに、イオントフォレーシス機器は一般的に↓のような「電極板」を使用していますが、サーリオはシリコン素材のため肌に伝わる刺激も弱めです。(左がサーリオ、右がDermadry)

治療期間について

治療期間等については、サーリオ同梱の説明書に詳しく記載があるので、そちらを掲載しておきます。

僕の場合、2週間で「初期第一の段階」が終わり、4週間で「初期第二の段階」に入りました。

現在「継続の段階」で週1の治療を続けています。

「継続の段階」の治療時間には、「1回15分を週に1~2回」との記載がありますが、僕の場合はずっと10分間の治療で効果が持続しています。

電流の強度については、「1~3mAでのスタート」が推奨されていますね。ここから、耐えられる範囲まで1mAずつ上げていってください。

僕は他のイオントフォレーシスで慣れていたので8mAから始めました(`・ω・´)ゞ

家庭用イオントフォレーシス機器比較

これまでサーリオを含む下記4つの主要機種を使用しました。

それぞれマニュアルにしたがって一定期間使用したので、参考までに比較表を作ってみました。下記の通りです。

商品画像
商品名称 サーリオ Dermadry iontoderma ドライオニック
用途 手・足・脇 手・足・脇 手・足 手・足
制汗効果
治療時間 10分 20分 20分 30分(片手ずつ)
電極方向 自動変更 自動変更 手動変更 なし
定価 89,800円 約38,000円 約43,000円 約25,000円
消耗部品 なし 電極板、タオル 電極板、パット 電池、フェルト
注文言語 日本語 英語 英語 英語
総合評価

※表が切れている場合は→にスクロールしてください

改めて比較すると、効果、使いやすさともにサーリオが頭一つ抜けているかなという感じです。

最初のコストがネックになりますが、先5年、10年と使い続けるものだと思うので、よりストレス無く続けられる機器を最初に選んでおいて間違いないと思います。

あとから、「初期費用を抑えたものの、思うような効果が得られなかった…」となっては本末転倒です(~_~;)(4台目にしてやっとサーリオを購入した僕が言うのもなんですが)

また、サーリオの場合、他機器のような定期交換が必要な消耗部品がないので、長い目で見ると一番経済的です。

個人的には、これから家庭用イオントフォレーシス機器を導入される方にはサーリオをおすすめしたいです。

サーリオ日本版サイトはこちら

まとめ:Saalio(サーリオ)は重度の手汗にも効果あった

Saalio(サーリオ)の口コミ、実際に使用した感想、他機器との比較でした。

最後に、家庭用イオントフォレーシス機器をサーリオに変えたことで得られたメリットをまとめておきます。

  • 1度の治療時間が短くなった
  • 治療頻度が毎日→週1に減った
  • コードの差し替えの手間が省けた
  • 金属板じゃないから保管が楽
  • シンプルな2枚のトレイだから収納が楽
  • 消耗部品が無いから経済的

また、万が一の注文後のトラブルや、返金保証を適用する際も、日本人のカスタマーとやり取りができるサーリオは安心です。

強いて欠点を挙げると、「治療時に場所をとる」ということくらいでしょうか(^^;

これまで、手、足合わせて毎日40分とか治療に充ててましたが、サーリオの快適さはもはや言葉では表現できないですね。サーリオを導入してほんとに良かったです。

「手、足汗を自宅治療したい」「すでにイオントフォレーシス治療中だけど、治療時間を時短したい」といった方は、ぜひサーリオの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

サーリオ日本版サイトはこちら

イオントフォレーシスは効果がないって本当?【主要5機種で検証】

-イオントフォレーシス, サーリオ

Copyright© 多汗ライターの脱手汗ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.