Iontoderma イオントフォレーシス

iontodermaの口コミ徹底検証【手汗に効果なしって本当?】

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こんにちは、多汗ライターカンタです。

今回は、家庭用イオントフォレーシス機器「iontoderma」の口コミ、実際に使用した感想について紹介します。

他製品に比べてリーズナブルな価格設定とはいえ、ゲーム機本体なんかと変わらない値段と考えると、絶対に失敗したくないですよね(~_~;)

iontodermaの購入を検討中だけど、「万が一効果が無かったらどうしよう…」「実際に使っている人の意見を聞きたい」といった方は、ぜひ参考にしてください。

レベル3多汗症の僕が1年使用した結果、制汗効果は得られたのでしょうか?また、使用された皆さんの口コミ評価はどんな感じなのでしょうか。

iontodermaの口コミまとめ

ネット上には口コミがほとんど無い…?

まずは、実際にiontodermaを使用している人の口コミを見てみましょう!

と言いたいところですが…

現時点で、WEB上にiontodermaを使用している人の口コミがほとんどありませんでした(+_+)

比較的新しい機種ということもあるかもですが、まだ家庭用イオントフォレーシスの存在自体世に浸透していないのかも…?

SNS上のiontodermaの口コミ

そんなiontodermaですが、Twitter上では実際に使用している方のツイートがいくつかヒットしたので、そちらをまとめておきます。

ツイートを見てみると、皆さんiontodermaの導入で一定の制汗効果を実感されているようです。

しかし、後半の方のように「部分的に効果が無い」「むしろ発汗が増えた」「iontodermaは効果なし」といった声もちらほらありました。

多汗症レベルや肌質によっても効果に差が生じるのかもしれません。こういった口コミを見ると、本当に効果があるのか不安になりますね…。

実際にiontodermaを1年間使ってみた

僕自身、実際にiontodermaを1年間使用してみたので、効果、使用感について紹介します。

1ヶ月の使用でレベル3の手汗に変化が…

結論から言うと、iontodermaは多汗症レベル3の僕の手汗にも効果がありました。

購入後、10分×2の計20分の治療を毎日継続。
電圧は最弱の12Vに設定していましたが、一ヶ月ほどで手のひらの発汗が緩和されました。

過去に、ドライオニックという他社製品を使用したことがあり、すでに電気治療の効果自体は実感済みでしたが、やはりイオントフォレーシスはかなり効果ありますね。

2日に1回の治療で効果が持続

一度発汗が止まると一定期間効果が持続するとのことだったので、2ヶ月目から治療頻度を毎日→週1回に減らしてみました。

しかし、週1だとさすがに効果が続きませんでした。

その後、「2日に1回」が最適な治療頻度だということがわかってきたので、それ以降は1日おきの治療を継続し、サラサラの状態をキープしています。

iontodermaは指の付け根部分に効果なし?

しかし、皮膚の厚い指の付け根部分と、側面(下記写真)のみ発汗は止まらず。マーカーで囲っている部分は、1年間使用し続けた結果ほとんど効果なしでしたorz

ですので、体感的には半分ぐらいの制汗効果といった感じですかね。手全体を触ると普通に湿ってます(笑)とはいえ、治療前の状態を考えると不快感はかなり軽減されました!

足はかかと部分だけ効果があった

iontodermaは、手のひらと同じように足裏にも効果があります。

しかし、前述のとおり皮膚の厚い箇所への効果は今一つで、1年間使用した結果かかと周りの発汗のみ治まりました。

肌質、多汗レベル等によって効果に違いがあるかもしれませんが、足汗を抑える目的でのiontoderma購入はおすすめできないかなという感じです。

痛みについて

治療中の痛みはさほど気になりません。電圧を細かく調整することができますからね。
なにより毎日続けることが大事なので、不快感の無い範囲に設定して使用してください。

ただ、治療後手を容器から出す瞬間にビリっときます。正直これが一番痛いです(・・;)

あと、手に擦り傷やさかむけ等がある場合、結構沁みます。ワセリンを塗るなり、絆創膏を貼ればできなくもないですが、面倒なのでその際はお休みしています。

iontodermaを1年使用しての率直な感想

果たして4万円の価値はある…?

過去に使ったドライオニックと比較すると、iontodermaの制汗効果は微妙かなというのが率直な感想です。

効果の持続性も乏しく、半永久的に1日おきの治療が必要になることを考えると根気が必要ですね。人によっては週1回の通院治療の方が続きやすいかもしれません。

お試しで4万円出してiontodermaを購入するぐらいなら、高価でも性能の良い他機種を購入する方が良いかなと思います。

一先ずイオントフォレーシスの効果を確かめたい場合は、保険適用でイオントフォレーシス治療ができる病院に1ヶ月ほど通院する方が経済的ですね(病院によっては一回1,000円未満で施術を受けられます)。

思い切ってサーリオに乗り換え

結果的に、僕は2ヶ月前から「サーリオ」という新機種に乗り換えたのですが、現在は週1回10分の治療で全範囲の手汗を抑えることができています。

治療時間が時短でき、効果も値段相応で申し分なしなので、サーリオを導入してほんとに良かったです。

ほぼETS手術と変わらない価格設定のサーリオですが、効果、使いやすさを考慮するとコスパはiontoderma以上かなと思います。

日本の通販サイトから購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

サーリオの公式サイトはこちら

ちなみに、サーリオの効果、使用感については下記のレビュー記事にて詳しくまとめていますのでぜひ参考にしてください。

サーリオは手汗に効果あり?【2ヶ月使ってみた感想・使い方まとめ】

自宅用イオントフォレーシス主要4機器比較

これまでiontodermaを含む下記4つの主要機種を使用しました。

それぞれマニュアルにしたがって一定期間使用したので、参考までに比較表を作ってみました。下記の通りです。

商品画像
商品名称 サーリオ Dermadry iontoderma ドライオニック
用途 手・足・脇 手・足・脇 手・足 手・足
制汗効果
治療時間 10分 20分 20分 30分(片手ずつ)
電極方向 自動変更 自動変更 手動変更 なし
定価 89,800円 約38,000円 約43,000円 約25,000円
消耗部品 なし 電極板、タオル 電極板、パット 電池、フェルト
注文言語 日本語 英語 英語 英語
総合評価

※表が切れている場合は→にスクロールしてください

改めて4機種を比較してみると、効果、使いやすさともにサーリオが頭一つ抜けているかなという感じ。

値段もそれ相応に高額ですが、万が一効果が得られなかった場合の返金保証が用意されていることと、日本人のカスタマーと日本語でやり取りができるという点で安心です。

iontodermaやドライオニックの場合、アフターサービスや返金手続きも当然英語対応となるので、英語がわからない場合はほとんどあって無いようなものです(+_+)

唯一コスト面がネックになるサーリオですが…

ETS手術や通院治療が回避できて、安全かつ手軽に自宅治療ができることを考えると、それだけの価値があるかなと思います。

実際にそれぞれの機器を使い比べたことで、確固たる性能の差を実感しました。

まとめ:「iontodermaは効果なし」の真相

というわけで、iontodermaの口コミ、「効果なし」の真相についてのまとめでした。

前述の通り、多汗症レベルや肌質によって効果に差が生じるものだと思いますが、僕の場合はiontodermaで完全に手汗をシャットアウトすることはできませんでした。

ドライオニック→iontoderma→サーリオの順にグレードアップしていきましたが、初めからサーリオを購入しておけばよかったですね(~_~;)

これから家庭用イオントフォレーシス機器で自宅治療される方には、効果、サポート面で安心なサーリオをおすすめしたいです。

サーリオの公式サイトはこちら

サーリオ(saalio)の使い方解説【手足汗に効果が出るまでの流れ】

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